夏といえば高校野球

毎年この時期になれば全国の高校球児たちは

熱い戦いを繰り広げます。

 

僕もこう見えて本気で甲子園を目指していた

ばりばりの高校球児でした。

 

高校野球は面白い。

負けたら終わりの一発勝負で、3年間の全てをぶつけ合う。

色んなドラマが起こります。

 

どんなに前評判が良くても、1回戦でコロッと負けてしまうこともある。

そこには周囲からのプレッシャーや、勝てるだろうというおごり。

試合中思い通りにならないことによる焦り。

本気で3年間練習してきたからこその負けたら終わりの怖さ。

たった9イニング、たった2時間のなかで

色んな思いが混ざりあう。

だから本当にやってみないと分からない。

どのスポーツにも言えることだけど、本当に面白い。

 

毎年夏が終わると

新チームが始まり、

何を目指して練習をするか、

どんな勝ち方をするのか、

各地域でのチーム同士の相性もあったりして

どのチームに勝つのか、 などなど

どのチームにもいろんな戦略があり色がある。

 

つまり、恒例の何が言いたいかと言いますと

何を達成したいのか、

どう達成するのか、

どんなチームにするのか。

最後に泣くのか笑うのか。

結果としてもしかしたら達成できないかもしれない、

でも、なにもなければ面白くない。

結果を出せたかどうかを周りが決めるのではなくて

自分で言えるようになったら面白い。どうせやるなら。

 

とか思ってたり思ってなかったりする元高校球児8月上旬のむーでした。

 

嶌村