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キャンプ・不登校支援・家庭教師・海外ワークキャンプ・国際スタディーツアーを行う大学生ボランティア主体のNPO法人BrainHumanity
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連絡先
インフォメーションセンター
078-843-8849
(平日・土曜9時〜18時)
mailはこちらから
企画概要
中学生マレーシアホームステイ体験2009
日 程
   09/8/7-09/8/14
対 象
   中1〜中3
参加費
   178,000円
(燃料サーチャージ費は別途徴収 ※約5,000円)

詳しくはこちら
申込方法
所定の申込書に必要事項を記入押印の上、
BrainHumanity事務局までご郵送ください。
09/6/20(土)
午後6時必着


申込書のダウンロード
(PDF形式、8KB)


詳しくはこちら
スライド
高校生の海外ボランティア「マレーシア国際ワークキャンプ」
2006年8月に行われた高校生対象のマレーシアワークキャンプのスライドです。本キャンプと類似したプログラムですので、現地の様子をより深くお分かり頂けると思います。
目的
■教室を飛び出して
 このホームステイ体験の目的を一言で語るのは難しいですが、第一にあげられるのが異文化交流です。今回滞在するビヌオウ村には水洗トイレもシャワーもありません。裕福で便利な日本とはまるで違う生活を村人は送っています。日本とはまったく違う生活環境に暮らす人々と交流することや、農作業を通して異国の文化に触れることは、教室の中ではなかなか味わうことのできない貴重な体験となるでしょう。


■”何か”を掴む為に
 もう一つの大きな目的は、参加中学生が”何か”を掴み、帰国する事です。国際問題に興味がある、自分の将来について考えたい、自分に何ができるか試したい、日常に物足りなさを感じる、自分を見つめ直したい、熱い事がしたい、ホームステイをしてみたい、外国に行きたい、ただ、なんとなく。そんな中学生一人一人がこれから成長するためのきっかけを作る場となることを願っています。


■出会い
 マレーシアにおける、国境を越えた出会いは何物にも代えがたいものになるに違いありません。また、このプログラムでは日本全国、どこに住む人であっても参加が可能です。さらに今回は高校生とも合同でキャンプを行うので、様々な学校に通う同じ中学生はもちろんのこと、普段はあまり出会う機会のない高校生、またボランティアスタッフとして参加する大学生とも交流することができます。


■環境問題を考える
 現在世界中で毎年約1680万ヘクタールの森林が伐採されていて、これは日本の面積の約40パーセントにもあたります。何故このような事態に陥ったのでしょうか?日本にも大きな責任があると言えます。ビヌオウ村で行う農作業では、ゴムの木の植林も行います。自分達の植林がどういう意味を成すのかを考え、国際的な問題である”環境”についても考える機会を得ることができるでしょう。


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