【マレーシア植林ワークキャンプ】神戸で参加者説明会を実施します!

『中高生マレーシアワークキャンプ2020春』の参加希望者説明会を実施します!

現在、下記の日程で海外ワークキャンプの説明会を実施開催中です!

漠然となにかしたい!海外に興味がある!ボランティアに興味がある!
少しでも海外×ボランティアに興味がある方は是非お越しください!
お申込みや事前予約は一切不要です!!


〇神戸会場

・1月11日(土) (1)13:30~14:30 (2)15:30~16:30
(JEC日本研修センター神戸元町 小会議室C-2)

・1月12日(日) (1)13:30~14:30 (2)15:30~16:30
(JEC日本研修センター神戸元町 小会議室C-2)

 

〇参加者声

【マレーシア植林ワークキャンプ】参加者の声


 

〇HP

中高生マレーシアワークキャンプ2020春


【マレーシア植林ワークキャンプ】参加者の声

ブレーンヒューマニティーでは、これまで1000名以上の中高生がマレーシア植林ワークキャンプに参加しています。
今日は参加者中高生の声をご紹介します。

「神様ありがとう」(高1女子/兵庫県)

幸せってなんだろう。
自分は何なんだろう。
日本での忙しい日々の中では、そんな疑問が頭に浮かんでくるばかりでずっと消化しきれずにいた。
しかし、このマレーシアでの一週間を経て、その答えがぼんやりと見えてきたように思う。

マレーシア到着の翌朝、ホテルから一歩踏み出した時、日本との気候の違いと時の流れ方の違いを感じた。
ホテルから村に向かう晩の窓の外を流れる景色はどこかなつかしくて、「ああ、帰ってきたんだなあ。」と思ってしまうほどだった。
みんなとは、ほとんど学校が違って遠い存在だったのが、まだ初めましてに近い状態でもマレーシアに一緒に来たことでとても親近感がわいた。

いざ村に着くと村の人達と仲良くなれるのか、ホストファミリーとうまくやっていけるのかと不安が頭をよぎった。
緊張しながら村の人達と握手して、開いてくれた歓迎パーティではステイ先の発表が気になって村長さんの話も頭に入ってこないほどソワソワしていた。
でも、ステイ先の発表の後、ママが私の背中をポンとたたいてくれた時、その緊張は一気にほどけた。

村での生活が始まった。マカンを食べてジャランジャランして村の人と歌った。
植林や草刈りで疲れた日もみんなで騒いだ。
みんなで星を寝ころがって見て、歌っておどった。
毎日いろいろなことがありすぎて、達成感とか幸せとかたくさんのことを感じて、一日分の日記を書こうとするだけでわけがわからなくなってしまった。

そんな日々の中で、私がただ一つ、はっきり言えるのは、心から「幸せ」だということだった。
大変な草刈りも植林も。
不便であるはずの生活も、全く苦に感じることはなかった。
何よりも人の温もりが大きすぎた。
村の人や、日本人のみんなやスタッフさんのことがどんどん好きになって、半分家族のような感覚だった。

この一週間で、たくさんのことを感じ、私は“幸せ”と“自分”を知ることができた。
今、そのときのことを思い出して涙が出ているのが、これまでの私からしたら信じられない。
ここまでこられた奇跡と、お世話になった人達に感謝の気持ちでいっぱいだ。
全部まとめて、「神様ありがとう。」

 

中高生マレーシアワークキャンプ2020春

【説明会まだまだあります!!】中高生マレーシアワークキャンプ2020春

中高生マレーシアワークキャンプ2020春まだまだ参加者募集しています!
説明会も随時開催していますので是非お越しください!!

〇1月の説明会日程

○神戸会場
・1月11日(土) (1)13:30~14:30 (2)15:30~16:30
(JEC日本研修センター神戸元町 小会議室C-2)

・1月12日(日) (1)13:30~14:30 (2)15:30~16:30
(JEC日本研修センター神戸元町 小会議室C-2)

〇当日の詳細

■名称
中高生マレーシアワークキャンプ2020春

■目的
参加者が国際的な舞台で様々な経験を通して今世界が直面している国際問題について考える機会を提供する。また、異国の文化に触れることや様々な出会いを通して、多様な価値観に触れ、将来について考える。

■日程
2020年3月28(土)〜4月4日(土)
■場所
マレーシア領 ボルネオ島 サバ州

■参加資格
中学1年生〜高校3年生 各32名(最少催行人数:28名)
※2020年4月入学の現小学校6年生も含む

■引率
BrainHumanity職員 1名
BrainHumanity大学生ボランティアスタッフ 7名
現地駐在コーディネーター 1名

■参加費
198,000円(燃油サーチャージを含む)

■行程
1日目
関西国際空港発 マレーシア クアラルンプール経由 コタキナバル着
2日目
貸切バンでオイスカ村へ 歓迎パーティ
3日目
オイスカ村にて植林活動
4日目
オイスカ村にて植林活動、スポーツ大会
5日目
市場見学、オイスカ村にて植林活動、現地振り返り
6日目
小学校訪問、オイスカ村にて植林活動、文化交流会
7日目
オイスカ村発 コタキナバル着
マングローブ林にてリバークルーズ
コタキナバル発 クアラルンプール経由
8日目
日本 関西国際空港着

詳細な日程はこちらをご覧下さい。

 

■協力
Eco-friendly Grassroots Assistance Organizers

【!!募集中!!】中高生マレーシアワークキャンプ2020春のお知らせ

ただいま「中高生マレーシアワークキャンプ2020春」の参加者を募集しています!

2020年春休み中高生海外ボランティア「中高生マレーシアワークキャンプ2020春」

お申込みには所定の申込書が必要です。
資料請求または参加希望者説明会にご出席いただければ、申込書をお渡しします。
またこちらから参加申込書(PDF)をダウンロードしていただくことも可能です。
参加申込書(PDF)

資料請求はフォームまたはお電話で受け付けており、その連絡先は以下の通りです。

フォームでの資料請求
フォーム 資料請求専用申込みフォーム

資料請求受付後、当会よりワークキャンプに関する詳しい資料はもちろん、過去に実施したワークキャンプの報告書等もお送りさせて頂きますので、このワークキャンプについてもっと知っていただけること間違いなしです。

なお、資料請求の受付締切は2020年1月24日(金)です。

少しでも興味をもたれた方は、ぜひ資料請求をしてみてください!

また、申込書をFAXにて送信していただくことで仮申込も可能です。
仮申込された方は、FAXしていただいた申込書を後日下記宛先にご郵送ください。
※FAXのみでは申込みは確定しません。

2020年1月31日(金)午後6時の申込締切の時点で郵送された申込者が定員に達している場合は申込書を郵送された方を優先的に取り扱いますのでご了承ください。

○郵送先
〒662-0832
兵庫県西宮市甲風園1丁目3-12 カミヤビル3階
特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー
「中高生マレーシアワークキャンプ2020春」係
○FAX送信先
FAX:0798-63-5551

申込締め切りはは2020年1月31日(金)午後6時必着です。
※電子メールでの申込み受付はしておりませんので、ご了承下さい。

HPはこちら

9/23 振り返り研修(中高生マレーシアWC2018夏)

 

2018年9月23日(日)に「中高生マレーシアWC2018夏」の帰国後の振り返り研修を実施しました。

 

夏休みにマレーシアに行き、帰国から早くも1ヶ月が経過。

参加者同士、スタッフも久しぶりの再会に顔をほころばせています。

そんな振り返り研修の様子をお届けしていきます。

 


■午前のようす

午前中は、マレーシアに行く前、現地で感じたこと、帰国してからの気持ちの変化を互いに分かち合いました。

お互いに何を感じていたのかを知り、改めてこのワークキャンプで得たものについて考えを深めました。

 

 

 


■午後のようす

 

午後からは5つの班に分かれてグループワークを行いました。

ワークキャンプを通じて何に影響を受け、どのように変化、成長を遂げたのかをグループ内で分かち合いました。

また、これからその経験をどのように活かしていきたいかを全員の前で1人ずつ発表しました。

 

 

10月21日に行われる報告会の役割分担も決め、いよいよ締めくくりへ向かっています。

 

第一回勉強会(午後)

第一回勉強会午後は、昼食休憩を取ったあと、実際の森林破壊問題についてスライドを見てクイズに答えたり、グループに分かれてディスカッションをして、それぞれグループ発表を行ったりしました。

ディスカッションやグループごとに発表を行ったことで、より身近に森林破壊について感じることができた様子でした。

森林破壊についてそれぞれ具体的に考えた後は、今後の活動について話し合いました。
前期後期に分かれて、リーダーを選出し、リーダーを中心に文化交流会でのダンスと歌の出し物を決めました。

明日は第一回募金活動です。
今日学んだことを活かして、明日の募金活動で募金を呼びかけることで、さらに理解が深まると思います。

活動を通して植林活動への気持ちを高めてください。

第一回勉強会(午前)

こんにちは。
本日は第一回勉強会です。

雨の中朝から、若竹生活文化会館にて活動を行いました。
午前はアイスブレイクなどのグループワークを行いました。

参加者のみなさんは、初めは緊張していたようでしたが、アイスブレイクやグループワークを通してどんどんと仲良くなっているようでした。

グループワークでは、貿易ゲームを行いました。
先進国の日本とアメリカ、新興国のマレーシア、そして、発展途上国のナイジェリアに分かれて、指定された通りの商品を作りお金を稼ぐゲームをしました。
このゲームを通して、各国の経済や資源状況を垣間見ることができたのではないでしょうか。