教科書にはない問題との出会い(海外ボランティア情報)


・BrainHumanityの海外ボランティア

・中高生・大学生の主体的な取り組み

・プログラムを実施した国々(実施年度順)

・ボランティアに参加してみる

○BrainHumanityの海外ボランティア

BrainHumanityでは、2001年から高校生や大学生を対象とした海外でのプログラムを展開しています。

海外の貧困地域における住居建設や地震災害被災地における災害復興支援、ハンセン病療養所でのワーク、森林伐採地域での植林活動など様々な国際的課題にむけたワークキャンプやスタディーツアーを実施しています。

 

○中高生・大学生の主体的な取り組み

私たちは、これらの国際的な課題に対して、

・日本の中高生や大学生などの若者たちが目を向け、

・その視野や価値観を広げていくこと

を大切にしています。

 

 

そのため、これらのプログラムの企画や運営は大学生ボランティアが中心となって主体的に行っており、同年代やさらに若い世代の高校生などに向けて、様々な情報発信を行っています。

 

○プログラムを実施した国々(実施年度順)

・フィリピン共和国(ドゥマゲッティ市・タグビララン市・セブ市)

・アメリカ合衆国(ニューメキシコ州サンタフェ)

・インド共和国(グジャラート州カッチ県)

・タイ王国(コンケーン県ノンソンブーン)

・カンボジア王国(ポイペト)

・イラン・イスラム共和国(バム市)

・マレーシア(マレーシア領ボルネオ・サバ州)

 


 

○ボランティアに参加してみる

>活動内容を詳しくみる

>ボランティア説明会に参加する

>ボランティア登録をする

 

すべての子どもたちに学習の機会を。

7人に1人の子どもが貧困の状態にある。

これが私たちが住む日本の子どもたちの現状。

彼ら彼女らは経済的な理由で学びたくても学べない。
私たちに“何が”できるだろうか…

まずは子どもたちに寄り添いたい。そして学ぶチャンスを届けたい。

あたなのチカラを必要としている子どもたちがいる。

ブレーンヒューマニティーでは、親の経済的な理由で、塾にいけない子どもたちに学習支援を行っています。

是非、そんな子供たちのチカラになってみませんか?

実際に現場で子供と接するスタッフの養成研修を毎月実施しています。

・子どもたちのきっかけを作りたい
・日本の教育に向き合ってみたい
・自分に何ができるか分からないが挑戦してみたい

どんな方でも構いませんので、少しでも興味のある方は、
下記詳細をご確認いただき、お申し込みください。

1人でも多くの方のご応募をお待ちしています。


◆会場

1、明石市

曜日:毎週 火・金 18:30~20:30

場所:JR明石駅近くの施設

対象:中学1~3年生

2、神戸市(東灘区・灘区・兵庫区・垂水区・長田区・須磨区)

○東灘区
・曜日 月・水
・時間 18:00~20:00
・場所 阪神御影駅近くの施設

○灘区
・曜日 火・金
・時間 小学生の部 16:00~18:00(火曜日のみ)
中学生の部 18:30~20:30
・場所 JR六甲道駅近くの施設

○兵庫区
・曜日 月・木
・時間 18:30~20:30
・場所 高速神戸線新開地駅近くの施設

○垂水区
・曜日 火・金
・時間 小学生の部 16:00~18:00(金曜日のみ)
中学生の部 18:30~20:30
・場所 JR垂水駅近くの施設

○長田区
・曜日 月・木
・時間 18:00~20:00
・場所 JR新長田駅近くの施設

○須磨区
・曜日 火・金
・時間 18:30~20:30
・場所 JR須磨海浜公園駅近くの施設

◆対象:中学1~3年生 ※灘区・垂水区のみ小学生4~6年生も実施

◆内容
子ども3~4人に対して、1人のチューターがついて、学習指導を行います。
子どもの学力に合わせながら、主に学校の勉強や宿題のサポートを行います。

◆給与
時給 880円(昇給あり)
交通費 実費支給(上限あり)

◆養成研修
チューターになるためには、「学習支援チューター養成研修」を受講する必要があります。
下記の申込みフォームよりお申込みください。


◆学習支援チューター養成研修

○日時、場所:
下記、フォームよりご確認ください。

○内容:
・生活保護、生活困窮者自立支援法等の仕組みについて
・貧困状態が生み出す社会問題について
・学習指導法について

○申込み : こちらから!

孤食・欠食などの社会課題に取り組むボランティア

 

貧困状態の子どもたち

現在日本の子どもの貧困率は先進国の中でも最悪のレベルにあるといわれます。
豊かな日本社会と思われがちですが、子どもの相対的貧困率は13.9%に上り、7人に1人の子どもが「貧困」に当たるという状況です。

この厳しい経済状況は、
・子どもたちの教育機会を奪い、
・貧困が貧困を生む悪しきスパイラル(=貧困の連鎖)を生んでいます。

さらに学力以前の段階ともいえる健康、食生活、親子関係などで不利な状況を背負う子どもが多く存在します。


 

まずは、ご飯を!

ご飯を食べない子どもたち(欠食)、ご飯を一人で食べる子どもたち(孤食)。
そのような課題を抱える子どもたちに低価格での食事提供を通し、健康的な生活を送る手助けをしたい。

私たちはそのような思いで、子ども食堂を運営しています!

毎週月曜日の17:00~20:00に西宮市内のカフェと共同で、子どもたちに様々な食事を提供していきます。

まずは、食生活を改善することで、子どもたちの将来の選択肢を広げたい。そう考えています。


 

家でも学校でもない第3の場所

子ども食堂では、調理や配膳等、そのほとんどを大学生ボランティアが務めます。

家の親でもなく、学校の先生でもない。そんなお兄さん、お姉さん的存在である大学生と一緒にご飯を食べることで、子どもたちが安心して過ごせるサードプレイス「家でも学校でもない第3の場所」を作り、子どもたちがリラックスして生活できる第一歩を作りたいと考えています。

 

 


■実施概要

○営業日時 毎週月曜日17:00~20:00
※当日は、13:30ごろから準備をスタートして、片付けが終わるのは21:30ごろになります。
※授業等の関係で、途中参加や早退もOKです。

○実施場所 阪急今津線「門戸厄神」駅より徒歩3分の親子カフェ

○大学生スタッフの役割
(1)調理スタッフ
(2)ホールスタッフ

興味のある方は、以下の画像をクリックして、「ボランティア活動説明会」にご参加ください!

○その他・お問合せ
その他、お問合せやご質問等がありましたら、こども食堂担当者までご連絡ください。
・問い合わせメール: shokudou@brainhumanity.or.jp
・電話: 0798-63-4442

共に活動する仲間を探しています!(ボランティア募集)

 

 

私たちは大学生や高校生のボランティアが中心となって、
子ども達や青少年を対象とした様々なプログラムを実施しています。

現在、約730名もの学生ボランティアが様々な分野で活躍をしています。

私たちの組織ではボランティアは、
・単なる「お手伝い」ではなく、
・組織運営から
・現場での子どものケアまで

すべての領域でボランティアが主体となって活動しています。

 

>活動内容を詳しくみる

>ボランティア説明会に参加する

>ボランティア登録をする

 

 

 

皆さんも私たちと一緒に活動してみませんか?

 

 

子ども日帰りイベント(ボランティア情報)


・レクリエーション活動のはじまり

・宿泊プログラム(キャンプ・スキーツアーなど)

・大学生スタッフの役割

・ボランティアに参加してみる

○始まりは阪神・淡路大震災

BrainHumanityは1994年に関西学院大学の学生により設立されました。当初は子どもたちへの学習支援(家庭教師)を行っていましたが、1995年の阪神・淡路大震災以降、被災した子どもたちへの支援活動を展開しました。
そのなかで生まれたのが、キャンプやハイキングなどのレクリエーション活動です。現在では、被災した子どもたちだけでなく、幅広い地域の子どもたちにキャンプやスキーツアー、日帰りのデイイベントなどを提供しています。

 
 

○小学生対象日帰りイベント実施

・水遊びやハロウィン、クリスマスといった季節ごとのテーマを設けた日帰りイベント

・「水族園の裏側」「ラジオDJ体験」などの職業体験や裏側見学等ができる日帰りイベント

・アイススケートや雪遊び等の季節に合わせた日帰りイベント

・カヌー体験やロッククライミングなどの少し難易度の高い冒険要素のある日帰りイベント

過去に実施した日帰りイベントなど

>>日帰りイベントのようす

 


○大学生スタッフの役割

主に3つの役割に分かれて、子どもたちに安心・安全かつ学びのある体験や機会を提供していきます!
子ども好き教員志望の学生たちが主に活動しています。

■リーダー
プログラム中、主に子どもたちとともに過ごす役割です。
その日1日、子どもたちの支援・補助を担当します。

■スタッフ
主に裏方として、プログラムが円滑に進められるよう、様々な準備をします。
子どもの見えないところでの活動が多くなります。
しかし、スタッフなしではプログラムは成り立ちません。

■企画本部(プロジェクトメンバー)
プログラム内容の企画・予算立てから当日のプログラムの運営までのすべてを担当します。
主に3~4名で構成されたチームで、当プロジェクトにおける意志決定権を持ちます。

■コアスタッフ
主に新入生の役割として、毎月に設定されているテーマごとに3~4人でチームを作ります!
テーマに合ったゲームや工作等を企画し、当日の運営も担います。
企画本部(プロジェクトチーム)の前段階として、グループでの活動を経験することができます!

 


○ボランティアに参加してみる

>活動内容を詳しくみる

>ボランティア説明会に参加する

>ボランティア登録をする

 

子ども自然体験キャンプ(ボランティア情報)


・レクリエーション活動のはじまり

・宿泊プログラム(キャンプ・スキーツアーなど)

・大学生スタッフの役割

・ボランティアに参加してみる

○始まりは阪神・淡路大震災

BrainHumanityは1994年に関西学院大学の学生により設立されました。当初は子どもたちへの学習支援(家庭教師)を行っていましたが、1995年の阪神・淡路大震災以降、被災した子どもたちへの支援活動を展開しました。
そのなかで生まれたのが、キャンプやハイキングなどのレクリエーション活動です。現在では、被災した子どもたちだけでなく、幅広い地域の子どもたちにキャンプやスキーツアー、また日帰りのデイイベントなどを提供しています。

 
 

○宿泊型の自然体験キャンプの実施

・低学年対象「はじめてキャンプ」 テント、水遊び

・カヌーやいかだ作りなどの海のプログラムを中心としたキャンプ

・富士山の登頂をめざすキャンプ

・スキーキャンプ、雪遊び・かまくらづくりのキャンプ

現在募集中・過去に実施したキャンプ・スキーツアーなど

>>BrainHumanityCAMP

 


○大学生スタッフの役割

主に3つの役割に分かれて、子どもたちに安心・安全かつ学びのある体験や機会を提供していきます!
子ども好き教員志望の学生たちが主に活動しています。

■リーダー
プログラム中、主に子どもたちとともに過ごす役割です。
期間中の生活全般の支援・補助を担当します。

■スタッフ
主に裏方として、プログラムが円滑に進められるよう、様々な準備をします。
子どもの見えないところでの活動が多くなります。
しかし、スタッフなしではプログラムは成り立ちません。

■企画本部(プロジェクトメンバー)
プログラム内容の企画・予算立てから当日のプログラムの運営までのすべてを担当します。
主に3~4名で構成されたチームで、当プロジェクトにおける意志決定権を持ちます。

 


○ボランティアに参加してみる

>活動内容を詳しくみる

>ボランティア説明会に参加する

>ボランティア登録をする

 

海外ワークキャンプ(ボランティア情報)


・BrainHumanityの海外ボランティア

・中高生・大学生の主体的な取り組み

・プログラムを実施した国々(実施年度順)

・ボランティアに参加してみる

○BrainHumanityの海外ボランティア

BrainHumanityでは、2001年から高校生や大学生を対象とした海外でのプログラムを展開しています。

海外の貧困地域における住居建設や地震災害被災地における災害復興支援、ハンセン病療養所でのワーク、森林伐採地域での植林活動など様々な国際的課題にむけたワークキャンプやスタディーツアーを実施しています。

 

○中高生・大学生の主体的な取り組み

私たちは、これらの国際的な課題に対して、

・日本の中高生や大学生などの若者たちが目を向け、

・その視野や価値観を広げていくこと

を大切にしています。

 

 

そのため、これらのプログラムの企画や運営は大学生ボランティアが中心となって主体的に行っており、同年代やさらに若い世代の高校生などに向けて、様々な情報発信を行っています。

 

○プログラムを実施した国々(実施年度順)

・フィリピン共和国(ドゥマゲッティ市・タグビララン市・セブ市)

・アメリカ合衆国(ニューメキシコ州サンタフェ)

・インド共和国(グジャラート州カッチ県)

・タイ王国(コンケーン県ノンソンブーン)

・カンボジア王国(ポイペト)

・イラン・イスラム共和国(バム市)

・マレーシア(マレーシア領ボルネオ・サバ州)

 


 

○ボランティアに参加してみる

>活動内容を詳しくみる

>ボランティア説明会に参加する

>ボランティア登録をする

 

こども食堂とは?(ボランティア情報)

 

貧困状態の子どもたち

現在日本の子どもの貧困率は先進国の中でも最悪のレベルにあるといわれます。
豊かな日本社会と思われがちですが、子どもの相対的貧困率は13.9%に上り、7人に1人の子どもが「貧困」に当たるという状況です。

この厳しい経済状況は、
・子どもたちの教育機会を奪い、
・貧困が貧困を生む悪しきスパイラル(=貧困の連鎖)を生んでいます。

さらに学力以前の段階ともいえる健康、食生活、親子関係などで不利な状況を背負う子どもが多く存在します。


 

まずは、ご飯を!

ご飯を食べない子どもたち(欠食)、ご飯を一人で食べる子どもたち(孤食)。
そのような課題を抱える子どもたちに低価格での食事提供を通し、健康的な生活を送る手助けをしたい。

私たちはそのような思いで、子ども食堂を運営しています!

毎週月曜日の17:00~20:00に西宮市内のカフェと共同で、子どもたちに様々な食事を提供していきます。

まずは、食生活を改善することで、子どもたちの将来の選択肢を広げたい。そう考えています。


 

家でも学校でもない第3の場所

子ども食堂では、調理や配膳等、そのほとんどを大学生ボランティアが務めます。

家の親でもなく、学校の先生でもない。そんなお兄さん、お姉さん的存在である大学生と一緒にご飯を食べることで、子どもたちが安心して過ごせるサードプレイス「家でも学校でもない第3の場所」を作り、子どもたちがリラックスして生活できる第一歩を作りたいと考えています。

 

 


■実施概要

○営業日時 毎週月曜日17:00~20:00
※当日は、13:30ごろから準備をスタートして、片付けが終わるのは21:30ごろになります。
※授業等の関係で、途中参加や早退もOKです。

○実施場所 阪急今津線「門戸厄神」駅より徒歩3分の親子カフェ

○大学生スタッフの役割
(1)調理スタッフ
(2)ホールスタッフ

興味のある方は、以下の画像をクリックして、「ボランティア活動説明会」にご参加ください!

○その他・お問合せ
その他、お問合せやご質問等がありましたら、こども食堂担当者までご連絡ください。
・問い合わせメール: shokudou@brainhumanity.or.jp
・電話: 0798-63-4442

ボランティアスタッフを募集しています!

 

 

私たちは大学生や高校生のボランティアが中心となって、
子ども達や青少年を対象とした様々なプログラムを実施しています。

現在、約730名もの学生ボランティアが様々な分野で活躍をしています。

私たちの組織ではボランティアは、
・単なる「お手伝い」ではなく、
・組織運営から
・現場での子どものケアまで

すべての領域でボランティアが主体となって活動しています。

 

>活動内容を詳しくみる

>ボランティア説明会に参加する

>ボランティア登録をする

 

 

 

皆さんも私たちと一緒に活動してみませんか?

 

 

学べない子どもたちを支えたい!

7人に1人の子どもが貧困の状態にある。

これが私たちが住む日本の子どもたちの現状。

彼ら彼女らは経済的な理由で学びたくても学べない。
私たちに“何が”できるだろうか…

まずは子どもたちに寄り添いたい。そして学ぶチャンスを届けたい。

あたなのチカラを必要としている子どもたちがいる。

ブレーンヒューマニティーでは、親の経済的な理由で、塾にいけない子どもたちに学習支援を行っています。

是非、そんな子供たちのチカラになってみませんか?

実際に現場で子供と接するスタッフの養成研修を毎月実施しています。

・子どもたちのきっかけを作りたい
・日本の教育に向き合ってみたい
・自分に何ができるか分からないが挑戦してみたい

どんな方でも構いませんので、少しでも興味のある方は、
下記詳細をご確認いただき、お申し込みください。

1人でも多くの方のご応募をお待ちしています。


◆会場

1、明石市

曜日:毎週 火・金 18:30~20:30

場所:JR明石駅近くの施設

対象:中学1~3年生

2、神戸市(東灘区・灘区・兵庫区・垂水区・長田区・須磨区)

○東灘区
・曜日 月・水
・時間 18:00~20:00
・場所 阪神御影駅近くの施設

○灘区
・曜日 火・金
・時間 小学生の部 16:00~18:00(火曜日のみ)
中学生の部 18:30~20:30
・場所 JR六甲道駅近くの施設

○兵庫区
・曜日 月・木
・時間 18:30~20:30
・場所 高速神戸線新開地駅近くの施設

○垂水区
・曜日 火・金
・時間 小学生の部 16:00~18:00(金曜日のみ)
中学生の部 18:30~20:30
・場所 JR垂水駅近くの施設

○長田区
・曜日 月・木
・時間 18:00~20:00
・場所 JR新長田駅近くの施設

○須磨区
・曜日 火・金
・時間 18:30~20:30
・場所 JR須磨海浜公園駅近くの施設

◆対象:中学1~3年生 ※灘区・垂水区のみ小学生4~6年生も実施

◆内容
子ども3~4人に対して、1人のチューターがついて、学習指導を行います。
子どもの学力に合わせながら、主に学校の勉強や宿題のサポートを行います。

◆給与
時給 880円(昇給あり)
交通費 実費支給(上限あり)

◆養成研修
チューターになるためには、「学習支援チューター養成研修」を受講する必要があります。
下記の申込みフォームよりお申込みください。


◆学習支援チューター養成研修

○日時、場所:
下記、フォームよりご確認ください。

○内容:
・生活保護、生活困窮者自立支援法等の仕組みについて
・貧困状態が生み出す社会問題について
・学習指導法について

○申込み : こちらから!