活動予定

ヒューマン・
コミュニケーション・
ラボラトリー2003(HCL2003)
■名 称 ヒューマン・コミュニケーション・ラボラトリー2003
■日 程 2003年9月2日(火)〜9月5日(金) 3泊4日
■場 所 大阪YMCA六甲研修センター
神戸市灘区六甲山町北六甲875
TEL 078−891−0050 FAX 078−891−0054
■集 散 集合 9月2日(火)13:00 六甲研修センター
解散 9月5日(金)15:00   同 上
■講 師 長尾文雄(聖マーガレット生涯教育研究所主任研究員)
川島恵美(関西学院大学社会学部専任講師)
山本智也(京都ノートルダム女子大学助教授)
■対 象 学生
(特に心理系、教育系、福祉系、医学系、看護系の他、ボランティア活動を行っている学生)
■定 員 24名(24名を超えた場合は、抽選により決定します)
■費 用 25,000円
※ 研修中の食費、宿泊費、研修施設費、保険料一切を含みます。
※ ただし、自宅から研修先までの交通費は含まれておりません。実費負担となりますのでご了承ください
※ 参加費の支払いについては、参加決定後、連絡させていただきます。
■申込方法 ○はがきによる応募
住所・氏名・性別・電話番号・大学名・所属学部・および学科名・学年・メールアドレスを記入の上、はがきでブレーンヒューマニティー事務所「HCL担当係」宛てまで、お送りください。
○電子メールによる応募
下記のフォームに必要事項を記入し、送信してください。
氏名
フリガナ (半角カナは使用不可です)
年齢 (半角)
性別 男  
大学名
学年
住所
電話番号 (半角)
メールアドレス (半角)
コメント

※ 申込締切日 7月31日 午後6時
※ 抽選の結果ははがきまたはメールにてお伝えします。
■主 催 特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー
〒662-0832 兵庫県西宮市甲風園1丁目3-12 カミヤビル3階
当会インフォメーションセンター 0798−63−4442
e-mail:info@brainhumanity.or.jp
■共 催 聖マーガレット生涯教育研究所
■担当者 実行総責任 衣笠 雄(きぬがさ ゆう/当会ボランティア)
※お問い合わせは当会インフォメーションセンターまでお願いいたします。
■FAQ この研修では、対人援助活動を志す人たちの自己理解、他者理解、コミュニケーションの基礎的な態度とスキルを小グループ(Tグループ)の場を用いて、体験的に学びます。今回、特に、対人援助職を目指す学生の皆さんのために企画しました。

Q どんなプログラムをするの?
A プログラムの中心は、Tグループとよばれる小グループ(10名前後)の体験です。参加者はグループに分かれ、何もないところからグループが生まれ育っていくこと、受容・共感の体験を味わいつつ自分・他者への気づきを深め、お互いの影響関係を探り、できれば新しい行動を試みます。さらにTグループの他に、全体会を設け、経験の共有化や、学習の一般化を試みます。

Q 研修を受けたら、どんなことが得られるの?
A この研修において得られるものは、自分や他者理解、対人関係能力、グループ・プロセスの理解などです。研修ではみなさんの日常生活に焦点をあわせてはいませんが、グループという、「いま、ここ」での体験から修得するものは、日常での自らのあり方をとらえなおし、変化をもたらす効果があります。

Q どんな人が受けるの?
A この研修は、ありのままの自分を受け入れたい人、人の心を受けとめられるようになりたい人、きく姿勢を磨きたい人、対話や共感する能力を高めたい人、チームワークや人間関係を育てたい人、など自分自身を成長させたいと願っている人にとって、人との出会いの中で自分を学ぶ貴重なチャンスになります。この研修は、講義中心ではなく、小グループの対話の中から学ぶ方法ですから、誰でも参加でき、一人ひとりの参加者にとって具体的で、主体的な学習ができます。

Q この研修について、もっと知りたい!
A この研修は、アメリカの全米教育協会に属するNTL(National Training Laboratory)が、1947年以来実施している研修です。日本では、聖マーガレット生涯教育研究所(SMILE)や南山大学などが実施しています。参加者の一人ひとりを尊重し、参加者の主体的な関わりを前提とした実験的な体験学習です。これをラボラトリー方式の学習といい、この方式に基いた研修会を「ラブ」と略称しています。